国営昭和記念公園

            遠くに雲取山まではっきり確認できた

紅葉には少し早いが美しい場所が多い

昨日も午後から国会図書館に出かけたが、天気予報を信じたのか虫が知らせたかは分からないが早めに帰宅してよかった。夕方4時半頃からの夕立が江戸にしては珍しいくらいの激しさで、雷も凄かったが雨の勢いが半端でなく、天窓が壊されて水浸しになるのではと心配したほどだった。代わって今朝は早朝から快晴。

日曜日の朝はTBSの「サンデーモーニング」を見終わってから行動を起こすのが常だが、先週はアラビアンナイト以外に大したニュースは無いらしい。本当はハイキングに出掛けるべきだったかもしれぬが、それ程の気力は既に無い。そこで思いついたのが立川の「昭和記念公園」。昭和時代に約半世紀もお世話になりながら一度も行ったことがないのは申し訳あるまいと、ネットで調べると今日は無料開放日とのこと。早速出掛けた。

広いとは聞いていたが流石の広さ、森林や変化に富む造作は大したものだ。ホームページに掲載されている45か所のビューポイントを大体見終わったので入ったゲートに戻れば良かったのだろうがいつもの悪い癖。目の前に見えた砂川口から出てしまった。入場した「あけぼの口」は最南端、砂川口は最北端である。山でもそうだが、勘を頼りに歩くと大体本筋を間違える。本日もその通りで、1万5千歩位の散歩が2万歩を超す散歩になってしまった。

さぞ心地よく寝ることが出来るだろう。

ご参考まで:http://www.showakinen-koen.jp/

コメント

このブログの人気の投稿

慶応義塾入学式 期待が膨らむ

読後感「新天皇と日本人」小山泰生著

何もかも関係ない話だ