季節外れの夏

今朝も長女が大汗をかきながらやってきた。旦那の実家からサクランボが届いたのでとのこと。有難いが、とても一人では食べきれない。ご近所にお裾分けをしてくるよう依頼。朝飯は昨日に全く同じで、電子レンジ-チンのご飯で取り敢えず腹だけは一杯にする。兎に角暑すぎて出歩く気にならなかったが、流石1時過ぎると腹が空く。食べない訳にもいかず、いつも飯屋に。

暑いな!と言いながら座ると、親父さんがいきなり「梅雨が明けたそうですよ。」「エー!」てなものだ。どうせ今朝のニュースはFIFAワールドカップの日本第3戦で埋め尽くされているだろと思い、報道を熱心に見る気にならなかったので知らなかったのだ。帰宅して改めて確認すると、6月の梅雨明けは気象庁でも戦後初めてらしい。長生きしてると珍しいことに遭遇するものだ。

夏が早く来ても今のところは特段困ることも無いが、店の親父が言うことには「本格的夏休みの季節に雨降りが続くなんてことにならなきゃいいですけど・・・」も尤もなことだし、今でも水不足で困る人も多いかもしれぬ。先のことを心配しだすときりがない。「熱中症にならぬよう気を付けて下さいよ。」の忠告だけは真面目に受け止めた。

季節を大事に考える日本人故、季節外れのことはあまり嬉しくなさそうだ。

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