2017年7月30日日曜日

昨日のこと

昨日は中学校同期会の打ち合わせをしたいので、と言うことでお呼び出しがあり長野まで出かけてきた。主役を務める友人が諏訪地方から来るのだから嫌とは言えない。彼が熱心に2年越しで準備を進め、約180人の同窓生のうち約60人を10月の末に長野市のホテルに集める段取りを立ててくれた。昔首都圏在住者を対象に20人くらいの同期会を設営していて大変だったことを思い出す。昨日召集されたのは4クラスの代表で合計9名、蕎麦屋の2階で当日の段取りを決め、ホテルに出向いて宴会係と最終確認。

女性は二人だけだったが、全員から活発な意見が出され非常に有意義だった。中には未だ現役の人もいて、知らないことも随分教えてもらった。面白かったのはノンアルコールビールのこと。もう車の運転をやめて久しいので知らなかったが、ノンアルコールビールは普通のビールより値段が高かったが、最近やっと値段が下がってホテルの飲み放題プランに入るようになったのだそうだ。蕎麦屋もホテルも駅前だったので、昼食を挟んで僅か4時間余りの滞在だったが懐かしい友人ばかりで、あの友この友の消息を聞くと「喜寿の祝い同期会」が本当にめでたいのかどうかと言った友人の言葉が胸に沁みた。

夕方には帰宅して昨日は婆さんの見舞いは取りやめ。行ってくれた娘に電話をすると「大分元気になっているよ。」とのことで一安心。今日は夕方に顔だけ出したらとのことで、これから行こうかとも思うが、土日のこととて今日退院予定は未だ出ないだろう。

昨日のニュースで思ったこと、総理のスピーチライターがどんな人か知らないが、余りにご粗末すぎる。昨日は北朝鮮が予て言われていた通り大陸間弾道ミサイルの発射実験に成功したので、官邸では深夜に大騒ぎして総理記者会見までやってのけた。その台詞がいつも変わらぬ陳腐そのもの、怒りの感情すらまともに伝わらない。他策無かりしことで致し方ないのかもしれぬが、もう少し普段から備えていたことを言ってのけられぬものかと哀れに思う。

昨日はもう一つの決まり文句があった「閣僚の任命権は総理大臣たる私にあります。改めて国民の皆様にお詫び申し上げます。」聞き飽きた台詞で「ごめんで済むなら警察はいらない。」と思っている。舌の根も乾かぬのに、今週はまた内閣改造だそうだ。責任を感じているなら腹を切るなり、指を詰めるなり、死んだり痛いのが嫌なら、先ず自分が辞めるべきだろう。

2 件のコメント:

福田正弘 さんのコメント...

いつも変わらぬ紋切り型の台詞。なにも伝わってこない。
ボンクラ丸出し。ウンザリです。

さんのコメント...

福田正弘 さん
コメントをありがとうございます。

>ボンクラ丸出し。ウンザリです。
全く同感でございます。これからもよろしくお願いします。