春なのに

お天気が回復して大分春めいてきた。浪人していた孫も筑波大学に入学が決まり、目出度し目出度しと言いたいが、下の孫は残念ながら千葉大の文学部に挑戦して落ちてしまったのは少し残念。でも二人とも明るく向学心に燃えているので安心している。誰に似たのかと問われれば「俺にだろう。」と答えたいが、誰の同意も得られないことだけは間違いない。

それよりなにより日本を覆う空気の重苦しさが耐えがたい。自民党の「敵基地攻撃能力」保有の検討報道を受けて、昨日まで書いていた戦争の危機について今日も又書こうかと思ったが止めた。政治を考えると、政府のすることにインチキ臭い(言っていることと実際が違う)ことが余りにも多すぎるが、それでも内閣支持率はさほど下がらない。不思議と言うより虚しさがつのるばかりだ。

こんなとき音楽でも芝居でも映画でもいいが、趣味が少ない人間はつらい。ハイキングは良いが、そう頻繁に行けるものでもないし。書くべきことが見つからないので今日はこれでやめて読書でもしよう。

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