残暑は厳しいが

前立腺癌との告知を受けたショックに悪天候が重なり、山歩きをやめて既に2か月以上経過してしまった。この分で行くと涼風が吹き始めるまでハイキングはお預けになりそうだ。しかし身体が鈍るのも嫌なので、残暑にめげずに1日小1時間、距離的には5キロぐらいだろうか、歩くことだけは続けている。お陰で体調は悪くない。癌と言う奴は消えることは無いのだろうか?もう一度検査を受けたら癌が消えていました、なんてことにならないかなぁ、と思ったりしている今日この頃である。

それにしても、日本に民間軍事会社なる企業が存在していたことは驚きだった。ベトナム戦争が終わって間もない頃、傭兵としてベトナムに行ってきたと言う人に会ったことがある。俄かに信じがたいので、眉に唾を付けながら聞いたことを思いだしたが、あの人も本当に行ってきたのかもしれない。世の中には信じがたいことが存在するものだ。世論調査で政権支持率が再び上昇したなんてこともその類だ。いっそのこと、我が前立腺癌にも消えて無くなってほしいものだ。

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