私事ながら

いわゆる国民の祝日に「海の日」があり、今度は「山の日」が旧盆の前日かに設定されるそうだが意味が全く分からない。両方とも夏休みの最中ではないか。家族を大切にさせたいとの親心かもしれぬが、余計なお世話だろう。只でさえ企業の長期休暇制度は大分前から導入されている。そんなことは正規従業員が9割を占めていた昔物語かもしれぬが、企業に膏血を絞られている現代の非正規従業員にとっては祝日もへったくれもなかろう。

皮肉な言い方をすれば、海や山での遭難事故が増えるのも、この下らぬ祝日と関係があるかもしれぬ。小生はここ数年、海の日前後に山に行く機会が多かったが、20日前後にまともな梅雨明けしていた記憶が無い。しかし今日の空を見ていると、何となく今年は梅雨明けが近づいてきているような感じだ。幼稚園児の孫が昨日から信州の諏訪に園のバス旅行中なので、信州も晴れていることを祈っている。梅雨が明ければ10日間は晴天が続くとしたものなので、来週あたり絶好のハイキング日和になるかもしれない。

皮肉なことに来週は、大学病院に前立腺癌の検査入院である。身から出た錆ではなくて、転ばぬ先の杖だと前向きに受け止めよう。ハイキングなんぞは何時でも出来る。3度目の検査になるのだが、結果が吉と出るか凶と出るか、いつもドキドキしてしまう。凶と出たらどうするのか分からないが、出たところで改めて考えなくてはならぬことだ。2泊するので、来週は少なくとも火曜と水曜の2日はブログを休まざるを得ない。このところ百人近い読者がお見えになることもあるので、予めお断りさせて頂く。

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