身体全体のバランス

明日の午後から月曜日まで2日半パソコンに触らない予定なので、何かしっかり書きたいと思うが、何も思いが浮かばない。図書館で本を読んできたが、読後感を書くほどのものでもないし困ったことだ。どうも最近は身体のことばかり考えているようで、ブログのネタになりそうなことあなかなか思いつかない。

年寄りになって刺激が無くなると、動く意欲、考える力が衰えるのは仕方ないかも知らぬ。しかし小生も完全にそうだが、外見上の身体機能は溌剌していてもものを考える力が全くバランスに欠けている。少し関連していると思うが、プールでよく会話する同年輩の人からこの前の日曜に聞いて驚いたことがある。彼は毎日プールに通っているとのこと。見ている限りとても元気そうで、泳いだりストレッチをしている。

ところが神経性の持病があって、時によるとお腹が急に痛くなったり、マンションから100メートルと離れていないポストに葉書を投函しなければいけないと思っても動けなくなることがあるらしい。医者に診てもらっても常に原因不明で、「あまり気にしない方が良いですよ。」と言われるだけで碌に処方もしてもらえないらしい。自分では鬱の一種、又は皇太子妃殿下と同じ適応障害なる病と思っているとのこと。

脳神経も身体の一部だろうが、こっちの劣化を防ぐ良い方法を研究する必要がありそうだ。

コメント

中Chan さんのコメント…
老化防止に良いことなど、漫然と気をつけるよりも、一番やっかいな、
認知症予防などに的を絞って、健康管理するのもバランスの取れた
健康法になるかもしれないと思い、若干集めてみました。

その1/毎日新聞/認知症予防財団
http://www.mainichi.co.jp/ninchishou/explanation.html#001
10.認知症の予防は可能か? 

認知症の予防は認知症を起こしているそれぞれの病気の予防ということになります。
認知症の大部分を占める脳血管性認知症とアルツハイマー型認知症それぞれについて
いくつか予防の方法が提唱されています。

★脳血管性認知症は脳血管障害、中でも脳梗塞が元で起きる認知症ですから脳の血管に血栓が出来ないように脳血流を整えていることが大事です。

脳梗塞は生活習慣と関わりの深い病気です。高血圧、糖尿病、高脂血症の三つが大きなリスクファクタ-となります。

不飽和脂肪酸の多いバランスのとれた食事、適度な運動と精神活動を心がけていることが認知症予防に役立ちます。

★アルツハイマー型認知症についてはまだ原因がよくわかっていません。

しかし、これまでの疫学調査などで言えることは、βアミロイドたんぱくが脳にたまるのを、抗酸化物質が阻止するらしいこと、精神活動を活発にすると神経細胞死を遅らせることができることなどがわかっています。

活性酸素を押さえる抗酸化物質としてはビタミンE、魚油の成分であるDHA、銀杏の葉のエキス成分のギンコライドなどが知られています。

バランスのとれた食習慣と適度な運動、活発な精神活動をいつまでも維持し、意欲を持って生活していることが結果的にアルツハイマー型認知症の発病を遅らせることにつながります。

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http://www.mainichi.co.jp/ninchishou/yobou.html
毎日新聞/認知症予防財団/
認知症予防の10カ条

1.塩分と動物性脂肪を控えたバランスのよい食事を

2.適度に運動を行い足腰を丈夫に・・(歩こうよ 手足動かし 脳刺激)

3.深酒とタバコはやめて規則正しい生活を

4.生活習慣病(高血圧、肥満など)の予防・早期発見・治療を・・(早めの一手)

5.転倒に気をつけよう 頭の打撲は認知症招く・・(引き金に)

6.興味と好奇心をもつように・・(好奇心 前向き人生いつまでも)

7.考えをまとめて表現する習慣を・・(趣味・日記など)

8.こまやかな気配りをしたよい付き合いを

9.いつも若々しくおしゃれ心を忘れずに・・(若さ)

10.くよくよしないで明るい気分で生活を・・(ストレスをため込まず、考え込まず)

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http://www.mainichi.co.jp/ninchishou/kaigo.html
認知症介護の10カ条
http://www.mainichi.co.jp/ninchishou/kazoku.html
認知症接し方の10カ条
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http://www.mainichi.co.jp/ninchishou/explanation.html#001
12.日常生活の留意点
 
認知症にならないような日頃の生活習慣が大切ですが、
呆けてきたと深刻に感じる、あるいはアルツハイマー型認知症を宣告されたら
早めに自分の意志を配偶者なり信頼できる身近な親族に伝えておくことも必要です。
新しい成年後見制度を定めた民法の改正が行われましたが、「任意後見」という制度も同時に発足しました。
これは本人に判断能力のある正常なうちに、あらかじめ後見人を決めておくという契約です。
以下省略
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認知症予防財団
〒100-8051
東京都千代田区一ツ橋1-1-1 毎日新聞社2階
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中Chan さんのコメント…
その2/アメリカの事例など
http://www.magald.com/index.html
高齢者の認知症予防対策に。生活習慣、ボケ防止、脳トレ対策

http://www.magald.com/column/t09-amerika10.php
脳を守る10カ条

アメリカにあるアルツハイマー病協会が提唱する「脳を守る10カ条」というものがあります。
アルツハイマー病予防のための10個の注意点を教えてくれています。
今日からでも意識できることばかりですので、一度目を通してみてください。

1条 脳を大切に

認知症にならないように、脳を大切にするように意識しましょう。まずは常に意識することからのようです。

2条 脳に直結する心臓・血管の病気を予防

心臓病、脳卒中、高血圧、糖尿病は脳に大きなダメージを与えます。これらの病気にならないように適度な運動や野菜、青魚等の摂取、ストレスの軽減等に気を配りましょう。

3条 自分の状態を知る

あなたの普段の血圧は?コレステロール値や血糖値は?体重は?これらの数字を把握することで、「高いから気をつけなくては」と適切な数値に近付けようとすることができます。

4条 脳に栄養を与えよう

ビタミンC、ビタミンEは高い抗酸化作用があります。
これらの栄養素を積極的に摂取しましょう。
ビタミンCは野菜や果物、ビタミンEはナッツ類や植物性油、モロヘイヤ等に多く含まれています。

5条 適度な運動をする

どの健康対策にも適切な運動は大切のようですが、認知症予防にもとても有効です。
毎日の早歩きや、週数回の30分程度の軽いジョギング、くらいの運動をすると効果的です。

6条 脳に刺激を

好奇心を持って新しいことに取り組んだり、簡単な計算や読み書き、記憶等の脳トレーニングをする等、脳を刺激する事をしましょう。

7条 人と会おう

人と話すのは脳を活発に使う行動です。話を聞いたり、話を理解したり、その話に合わせたりと脳はしなければならないことがたくさんあります。人と会うのはそれだけで脳にとても良いのです。
特に初対面や慣れない人が効果的。

8条 脳と頭を防御する

脳を守るために、頭をガードしましょう。
転んで頭を打ったり、外部からの衝撃がないように注意しましょう。

9条 脳に悪いことはストップ

禁煙をしましょう。また、飲みすぎには注意しましょう。

10条 前向きに楽しく生きよう

ストレスは大敵です。後ろ向きな考えは脳にストレスを与えますので、前向きな考えに変えられるよう意識しましょう。

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脳は使わなければ衰え、使えば何歳になっても鍛えることができます。毎日の脳の栄養に、ぜひ当サイトの脳トレ問題をご活用下さい。

睡眠の質は老化の原因にも。姉妹サイト「敷布団の世界」もぜひご覧ください。
http://www.magald.com/column/t48-toronto.php

「認知症予防に効果があるのはパズル」

「認知症の発症リスクを最も下げるものは何か」という大規模な実験が、トロント大学のDr.Raza Naqvi率いる科学者たちによって行われました。

約2万5千人の65歳以上の患者を対象に32件もの実験を行ったという、スケールの大きな検証です。
結果はCanadian Medical Association Journalに発表されています。

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★唯一効果が高かったのはパズル
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行った種類は、栄養素を補てんするサプリメント、運動等の32種類の実験です。

その結果、ビタミン類やホルモン療法などによるサプリメントたちには効果が見られず、運動に関しても若干の効果にとどまりました。

そんな中、成果を発揮したのが、パズルによる脳トレーニングです。

★継続が大切

Dr.Raza Naqvは、パズルは手軽にメンタルトレーニングできるツールであり、これらの更なる発展、研究をと呼びかけています。

また、この訓練による成果は継続しないと失われていってしまうものなので、自身の患者たちには「何が何でも脳に刺激を与え続ける」と言っています。

特に入院するとボケてしまう方が増えますから、このメンタルトレーニングは非常に大切なものというですね。
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http://www.asahi-net.or.jp/~by7m-kknm/bokenai.htm
ボケないためには 
★下記の三つを実行しよう (国内の例)

 ボケになる原因の70%は脳血管による障害(脳溢血や脳梗塞の予防については
お医者さんの専門家に任せる。)とアルツハイマー病と言われているそうである。
・ NHKのテレビ放送で見た事をまとめてみました。

・ まだ科学的に立証されていないそうですが、次の三つが有効であるとのこと

1.手足をよく動かすこと・・・手を使って、いろいろなものを作ることや、足を使って歩くこと  
2.創造力を使うこと・・・・文章を書いたり、日常いろいろと新しい事に挑戦すること
   (個人のホームページ作成などは非常によいと思う。)  
3.会話をすること ・・・・やはり、日常の会話をすることは非常に重要なのですね。
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以上です。

まだ、試行錯誤、研究段階の事項も多いと思いますが
年々知見が進んで、的が絞られてくるものと思われます。
先ずは、今良いといわれるものを、心がけて見ましょう。
senkawa爺 さんの投稿…
中Chanさん
またまた丁寧なコメントでフォローして頂きありがとうございます。
しかし、結論的には
>バランスのとれた食習慣と適度な運動、活発な精神活動をいつまでも維持し、意欲を持って生活していること。<
に尽きるような気がします。
中Chan さんのコメント…
追伸
★認知症に関して関心のない方も、お忙しい方も
約13分のこのビデオだけは、お奨めします。
ご覧ください、見ないと損ですよ。(中)
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http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg8424.html
政府インターネットテレビ
2013/09/12満足度:★★★★★
★認知症 家族で知っておきたい初期サイン
(所用時間:12分45秒)

認知症の予防や進行を遅らせるためには、家族や周囲が
初期の症状を見逃さず、適切に対応することが重要です。
今回は、初期サインを見逃さないよう早期診断、
早期対応のために知っておきたいポイントをご紹介します。

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★お時間のある方は
■政府広報オンライン
暮らしのお役立ち情報⇒お役立ち情報⇒
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201308/1.html#anc01
もし、家族や自分が認知症になったら
★知っておきたい認知症のキホン
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①「認知症」はどんな病気
②「認知症」はどんな症状が出るの
③予防方法は?発症したら治らない?
  生活管理と早期発見・治療が大切。
④家族や周囲はどうすればいいの?
  認知症を正しく理解し、さりげなく自然なサポートを
⑤高齢者でなければ発症しない。
  働き盛りの世代でも認知症は発症します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://www.alzheimer.or.jp/
■認知症の人と家族の会
http://www.alzheimer.or.jp/?page_id=3109
家族が「認知症ではないか」と心配しているあなたへ»
★6.「認知症」の人のために家族が出来る10ヵ条
http://www.alzheimer.or.jp/?page_id=3112
7.ぼけても心は生きている・・・★必見です。(中)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上です。
senkawa爺 さんの投稿…
中Chanさん
重ねてありがとうございます。
昨日19時のニュースのトップも認知症で7年間生き別れになっていたご夫婦の再会を報道していました。段々他人事ではなくなりつつように思います。
後程お示しのサイトなど拝見しなくてはと思っています。
中Chan さんのコメント…
認知症について「正しい生活管理」で防止できるような
きれいごとを並べてしまったと心に咎めていたので、

5月10日の遠い親戚の高齢者の告別式&会食に出たときに
参列の某医師に「認知症は今後10年ほどの見通しとして、
特効薬が発見される等の期待はあるのでしょうか?」
と質問したところ。

「★認知症は、遺伝子にも関係が深く、特効薬も今後10年位で、
簡単に出現するかどうか疑問です。」と、必ずしも楽観的ではない
回答でした。★(MクリニックM先生/専門:脳外科)

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改めて、認知症予防財団の「認知症とは」11.治療の現状
によれば、アルツハイマー型認知症では、失敗がつづく悪戦苦闘
の中、わずかな新薬実用化など、光も見えてきたところの様です。
http://www.mainichi.co.jp/ninchishou/guidance.html
認知症予防財団
http://www.mainichi.co.jp/ninchishou/explanation.html
■「認知症とは」
11.治療の現状 

①アルツハイマー型認知症についてはその原因の一つである
βアミロイドたんぱくの蓄積を止めて認知症を治してしまう
薬はみつかっていません。

ただ、記憶障害や見当識障害はアセチルコリンの含まれる
神経細胞が障害されてアセチルコリンが減るためだという説に
もとづいてアセチルコリンを補うことでアルツハイマー病の
ぼけを治そうとする試みが始まっていました。

当初はアセチルコリンそのものやアセチルコリンの前駆物質
であるコリンやレシチンなどを与えて頭をよくしようと試み
られたのでがすべて失敗に終わっています。

そこでアセチルコリンそのものを薬や食べ物で外から補うの
ではなく、アセチルコリンを分解している酵素の働きを阻害
することで少なくなっているアセチルコリンの働きを少しで
も強め、記憶をよくしようとする戦術が浮上しました。

それが「アセチルコリンエステラ-ゼ阻害薬」(商品名
アリセプト)です。ようやく実用化されましたが、病気
そのものの進行には勝てず、短期間のわずかな知的能力
の向上しか期待できないのが現状です。

☆しかし、アルツハイマー型認知症の原因が少しづつわかる
につれてそれに対応した薬の開発が盛んに行われ、
21世紀にはつぎつぎに新薬が市場に登場するはずです。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
②脳血管性認知症の治療の目標は脳血管障害そのもの
あるいは後遺障害の治療に置かれます。

傷害部位周辺の血流低下や代謝の低下を薬物によって
ある程度まで改善することは期待できます。
脳血管性認知症の初期によくみられる感情失禁や
抑うつ症状に少量の抗うつ薬や脳代謝賦活薬が使われます。

また、認知症に伴う不穏、興奮、妄想的反応など
いわゆる周辺症状には少量の向精神薬が有効なことが
あります。症状が穏やかになるだけで本人も介護者も
おおいに助かります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
つづく
中Chan さんのコメント…
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■認知症の特効薬や症状緩和薬の出現にまだ時間のかかる現状では
認知症予備軍の早期発見と予防に期待したいところですが
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「認知症」ではない初期の「軽度認知障害」は保険適用もグレーゾーン」

http://adinfo.tri-kobe.org/worldwide-alzheimers-information/mild-cognitive-impairment.html
■「軽度認知障害」ADEARサイト

軽度認知障害(MCI)とは、記憶または他の思考に関する問題が、
年齢や教育水準を考慮した正常の人より多くみられる状態の
ことですが、その症状はアルツハイマー型認知症の人ほど
重くはありません。・・・・・・・
記憶障害を主な症状とするMCIは、健忘型MCIと呼ばれています。
別の型である非健忘型MCIは、記憶障害ではなく、計画を立て
たり整理することが困難になる、あるいは判断力が低下する
などの思考能力の低下が主な症状です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★軽度認知障害(MCI)の予防法を独自に収集し
 公表している事例
http://pikkapikka.net/
■ブログ「認知症なんて怖くない」
母が倒れた日に気がついた。愛だけで介護はできない。

http://pikkapikka.net/2014/04/mciyobou/
★軽度認知障害(MCI)になったら、どんな予防法があるのぉ~

ただ、軽度認知症障害(MCI)の場合は、介護認定が付くか
つかないかの時期でもあり、必ずしもMCI向けの訓練施設が、
近所にあるとは限りません。


★認知症にとって良い予防方法は、NHKをはじめ多くの
メディアで紹介されています。
ただ、体系だてて実施してくれる施設や機関が
身近にないだけです。

引用させて頂きます。

★簡単にできる軽度認知障害の予防策・治療法

軽度認知症障害(MCI)の方に、とりいれたらどうか
と思う対策を思いつきました。

インターネットのyoutubeです。
これは、個人がyutubeに登録することにより、
自分で撮影した動画を自由に投稿でき、無料で
見ることができるサイトです。

その中で、脳トレに役立ちそうな動画がいくつか
見つかりましたので、紹介します。

https://www.youtube.com/watch?v=jxnhaopQgJU
「みんなで楽しく脳トレ!」【完成】
3,643
指を動かすことは、脳を刺激します。

https://www.youtube.com/watch?v=2UtPQdav9nc
「100歳までボケない手指体操」
30,107

自宅で簡単にできる運動療法
https://www.ninchisho-forum.com/movie/00000009/
①準備運動、腰・上半身編
https://www.ninchisho-forum.com/movie/00000010/
②足の運動、振り付け編

http://www.wowgame.jp/braintraining/
《脳トレ》
脳を鍛える脳トレ 無料ゲームです。

★いろいろ有りそうです探してみましょう。(中)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://www.mainichi.co.jp/ninchishou/110/
■「認知症110番」

事例に対する正しい知識と望ましい対処方法など、
認知症をの方をご家族に持つ皆さんに、参考になる
具体的事例が、よく整理されています。

「認知症110番」の書籍も4月に刊行されたとのことです。

http://www.mainichi.co.jp/ninchishou/topics/2014_04_2.html
「認知症110番」分析報告書とガイドブック

希望者には本をお送りしている。
問い合わせは財団事務局
(電話03・3216・4409)へ。
2014年4月
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大変長くなり恐縮ですが、認知症調べの
インデックスの一つになればと思い、まとめ
させて頂きました。(中)

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