半年振りのご対面

今度の土日は我が町の秋祭り、必ず1日は雨が降るのだが今年はどうだろう?木曜日が台風の影響で久しぶりの雨と予想が出ているので、例年のようにはならずに良い天気が2日続くかもしれない。祭りと言えばかなり昔、孫が小学校に上がる前後には、遊びに来たりしたものだ。しかし流石に中学生と小学校6年生になってしまうと、神輿を見て喜ぶ年齢ではなくなくなったようで、最近は来るとは言わないらしい。婆さんは孫の子守とご接待のお疲れが無くなったので、ここ数年はほっとしていた。

しかし一昨日はもう一人の娘が、未だ1歳9か月の孫を連れて「敬老の日」の前倒しと言って来てくれた。婆さんは何かと大変だろうが、こちらは半年振りに可愛い孫の顔を拝んだので嬉しかった。この前の桜が咲く頃は、赤ん坊がやっと歩きはじめた感じだったが、大分人間らしくなって堂々と歩くようになっていた。日本語は未だほんの数語程度だが、久し振りのこちらとも大分愛想よく意思疎通が出来た。未だ暑い寒いは表現しないのだろうが、出歩くのが好きなようで、真っ黒に日焼けしていて、すごく愛嬌がある。本当に子供の笑顔は何事にも代え難い宝物だ。


孫に元気を貰ったし、町内のお祭りにも関係していないので、今度の土日は久し振りに山に行こうと決めている。今回は妙高・火打、この両山は我が故郷信濃ではなく越後の山の筈だが、何故か妙高は北信(北信濃)5岳の一山とされている。確かにこの5山は善光寺平北部やら志賀高原から眺めると、何とも言えないくらいに美しい。いつかは登ってみたいと思っていた山である。たまたま高校同窓生の集まりが、木曜日の夜に八ヶ岳山麓であるので、それに出席する序に計画した。

金曜日に黒姫高原に移動し、1日ゆっくり静養して土日かけてゆっくり歩いてきたい。紅葉の時期には少し早いのが残念と言えばそうだが、憧れの山の事だ、登る事が出来るだけでハッピーとしよう。

コメント

このブログの人気の投稿

慶応義塾入学式 期待が膨らむ

読後感「新天皇と日本人」小山泰生著

何もかも関係ない話だ