今日は大暑 就寝時のエアコン

暑いの寒いのと言ってはいけないが、今日くらいは許してもらいたい。今週は熱中症の死亡事故が連日報道されている。最近は日射病と言う言葉を聞かず、殆ど熱中症だ。家の中にいても死んでしまうのだから日射病ではないな。やはり高齢者に多いそうで怖い事だ。昨日病院の待合室でテレビを見ていたら、熱中症対策で「寝る時にエアコンのタイマーを1時間で切れるようにセットして就寝するのと、エアコンをつけたまま寝る」を比較していた。

タイマーをセットするとタイマーが切れてから急速に体温が就寝前の状態まで上がってしまい、安定的な休息にならないようである。これまではエアコンを入れたまま寝るのは、体が冷え過ぎて健康上良くないと思っていたが、どうも逆のようである(室温が安定していれば、体温は一旦常温以下に下がっても自動的に常温に戻るとの事)。婆さんは昔からエアコンつけっぱなし派なので、「当たり前でしょ、だから前から言っていたじゃありませんか。」と自慢顔だ。早速昨夜はエアコンをつけたまま寝てみた。成程、暑苦しくて夜中に目を覚ます事もなかったので目覚めが快適である。

昼間も、未だ歩行が困難なので出来るだけ外出しないし、出歩く時はバスに乗る、これが涼しくて実に快適だ。この快適さが癖になりそうだ。明日も病院に行くだけでプールにも行けない。そのうちには「プールに行けない」ではなくて、「プールには行かない」「暑い日には出歩かない」となってしまうだろう。どこかでこの怠け癖を断ち切る必要があるとは思いながらも、一種の恐怖感に苛まれている。

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