1万歩へのチャレンジ

昨夜は東京でも久し振りの土砂降りの集中豪雨でかなりの被害も出たようだ。今日も似たような天気と言っている割には日中は晴れて蒸し暑い。

昨日今日と2日続けて国会図書館通いをしている。事務所から池袋まで地下鉄2駅分を歩いて、そこから地下鉄に乗って永田町で下車。図書館で昼食を取って2,3時間読書や居眠りをして、帰りは事務所までフルに地下鉄を利用して帰ってくる。この間歩数にして約9千歩、距離的には約6kmと言ったところだろうか。途中に階段の登り降りが合計すると片道約200段程あるかもしれない。何れにせよ結構な運動量で体中汗だらけになってしまった。事務所に着替えのアンダーシャツを用意すべきだった。

この所為かどうか分からないが、今事務所に帰って汗をぬぐってさっぱりして見ると、先週ずっと整体に通ってもなかなか治らずに続いていた肩と腰の痛みが大分薄らいだ感じだ。適度な運動で汗をかくのはやはり治癒効果があるのかもしれないし、たまたまその時期が来ていただけかもしれない。こんなメニューを毎日こなせれば結構な話だが、昨日と今日は諸般の事情からたまたま同じ行動パターンになっただけで、そう旨い具合に継続できるものではなさそうだ。折角だから今後は1日の歩行数目標を今迄の7千歩以上から7千歩以上に格上げしようと思っている。

数年前掛かり付けの医者から同様の趣旨を言われた時には「先生、それはとても無理です。」と反論したものだ。それが今になって見ると大した事でもなく、やって見れば出来るものだと一人で納得している。

チャレンジ繋がりで似て非なる話題

昨日若いスタッフと食事をしながら雑談をした時の事。楽天市場やユニクロの「社内公用語を英語に変更」の話から、現代の若者が海外留学や海外派遣を敬遠しがちな事に話が及んだ。一番若い人に言わせると「無理をして海外にまで行って何かに挑戦しようとか、何かを習得しようと言う気が起きない。日本に居ても海外の事は大抵わかるし、海外に行って学べる事は少ないのではないか。第一、居心地は多分日本がベストだろうと思っている。」因みに彼は若い時アメリカ人について英会話を学んだり、英語で論文を書くトレーニングをしたにも拘らず、未だに渡米経験は無いとの事。

しかしビジネスの世界で公用語が英語になるのは勿論賛成している。このあたりも小生とは異なり(小生は日本の会社は日本語だけで良いのではと思っている)、かなり現実的かもしれない。年令が半分以下のこの青年は我々の世代とは明らかに異なる思考回路が存在している。このような意見に対してもっとチャレンジ精神を持つべきでは、と反論したいのだが、どのように理論を組み立てれば説得できるかが分からない。もう少し年上の青年は「外国の町に着くと明らかに匂いが違うのだよ。」要するに感覚の違いが重要と説得してくれたが、どこまで彼の心に響いたものやら。

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