環境変化

昨日は珍しく業務引き継ぎで仕事に精励したので日記を書く暇がなかった。今日は又暇になった上に梅雨空で朝からしとしと雨が降るので時間をもてあまし気味だ。今週末に天気が回復しそうなので、北信5岳の一山と言っても所在は越後の妙高へでも行こうかと思って調べると、なんと未だ登山口から雪がべったりとても行けたものではなさそう。やはり今年はどこも雪が多いようだ。

むしろこちらが俄か山屋なので、山の季節変化を知らないだけの事だろう。標高2000mを越す山の新緑の季節はもう1ヶ月くらいは先の事らしい。土曜日の夕飯を何処かで食ってきてくれと言われているので別の事を考える必要がある。奥多摩方面のハイキングか、久しく関西に行っていないのでそっち方面に行くのも検討してみたい。昔から休日に家で落ち着く習慣がないので、これからサンデー毎日への対処が思いやられる。

会社と言っても個人事務所であり以前も一人でいたのだから同じように事務所に来ている限り、仕事を他人に任せただけでライフスタイルに大きな変化もあるまいと高を括っていたが、そうではない事が段々明らかになりつつある。先ず仕事が無くなった途端、世事万般全ての事に対する興味とか関心が非常に薄くなってきた。このところ面白いニュースが少ない所為もあるのだろうか、テレビのニュースや新聞をまともに見たり聞いたりする気がしない。

山登りとかプール通いもそうだが、これまで些か健康オタクであったが、健康でいたいと言っても一体幾つまで生きりゃ気が済むのだろう?もう十分な歳ではないか。体力や健康状態は所詮下り坂、精神的にどうも無理をしているようだが、自然の摂理には逆らわずに行くべきだろう。との考えが強くなってくる。日記を書くのも果たしてどんな意味があるのか疑問が生じてくる。こういったタイミングで思考回路が急に変わって、心身ともにおかしくなったり元気だった人がぽっくり逝く話を聞いてはいたが、いよいよ自分にも順番が回ってきたようだ。

くわばら、くわばら。

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