平穏な幸せ

昨日は夏日、今日は冬の寒さで、昼間の最高気温が昨日と比較して17℃も低いそうだ。確かに寒い、部屋に暖房が必要である。

昨晩は娘から送られてきた孫の小学校の卒業式と中学校の入学式のスナップ写真を見ながら盛り上がった。面白い事に小学校の卒業式でも中学校の制服を着用している。制服はブレザーでかなり大人っぽく見える。彼自身大変気に入っているのだそうだ。親ばかみたいものだが、至極真面目で凛々しく見える。感激して思わず「孫のこんな姿を拝めるとは長生きして良かった。」と言ったら、横で婆さんが大笑いしていた。

「血筋を引いてあなたのように憎たらしくならないようにしなければ。」
「俺の血が入っていれば他人様に好かれる事はあっても恨まれるようになる筈が無い。第一婆さんの血も入っているから大丈夫だろう。」てな調子で観客無しの漫才見たいもの。とても他人様に聞かせられたものではない。

でもマジで思っている。彼がどのような人生を歩むことになるか、又どの辺まで見届ける事が出来るのだろう。何れにせよ彼の人生に比べればそう長くは無い事だ。自ら納得して道を選び、後悔しないで歩んでほしいものだ。

「人の将来よりあなたの近い将来、連休はどうするの?」と聞かれた。何処か山には行く事にしたいが、このところの天候不順の影響でどうも気持が定まらない。


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