あちらこちらで梅が満開、辛夷の花は見かけないが春の到来は十分わかる。本格的春の前、学生ならば来年度の準備とかいろいろあっただろうし、大人になった頃は冬使った道具の後始末なんかが有ったろうが、勉強の心配はする必要もなく、マンション住まいで物置は無く、寝具と衣類は一切合切総て押し入れだから改めての整理もできない。思うのは今週中に床屋にでも行こうだけの侘しさだ。
冬も春も関係ないことだが、マンションには表札が無い。出掛ける際に顔を合わせれば互いに挨拶を交わすが、互いの姓名が分からないので何となく不自然。両隣に挨拶だけはしてあるが、片隣の人はその時に訊いた姓名を忘れてしまった。連休明けの火曜日、マンション管理組合の総会があるとのことで出席のつもりだが、もう片隣の奥さんも顔を忘れずにいて挨拶できるかどうか心配をしている。上手くいけば新人として紹介されるかもしれぬ。
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