乾燥が続いて悲鳴が上がっていた本州にもやっと恵みの雨が降ってきた。寒明け10日の諺通りこの週末から一気に暖かくなりそうだ。とは言っても最大の娯楽ネット碁の成績は芳しくない。階級が1段下がってしまった。別に免状を貰ったりするものではないから、気にするほどのことでもないのに気にしてしまう馬鹿な爺だ。オリンピックの選手たちの練習は嘘をつかないのに素人の練習はと泣けてくる。(笑)
同じプロでも政治家もある意味でプロ。日本でも有名なアメリカのラトニック商務長官、大統領のお気に入りとされている人物だ。彼がこれまた世界的に有名になった遊び人エプスタイン氏の接待を受けてたとかで、野党議員から辞職を迫られて危機に陥っている。エプスタインスキャンダルは欧州にも波紋が広がっているが、残念と言う言い方も変だが日本の政治家は安心だろう。アメリカは政治家が公式な場で嘘を言うことに極めて厳しいようだ。
翻って日本政府の高官は個人的問題では気安く嘘言って憚らない。先に書いたエプスタイン問題は全くの個人的問題だが、議会での証言は即公式発言になってしまう。日本は事情が異なるとしよう。それでも、日本政府は長年自民党が主導して国政を司ってきているが、高市政権はこれまでの政権が国民に対して言ってきた約束を悉くひっくり返すと公言している。党内に現存している前任の諸先輩先生方は、このことをどのように受け止めているのだろうか?実行すれば前任者が嘘の約束をしていたことになる。それが党内で許されるのが自民党であれば仕方ない。
嘘をついたことが無い人間なんか勿論いない。しかし、政治の世界ではどこの国でも国民に対する嘘は許されない重大な問題のようだ。
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