オリンピック競技でこんなに楽しんだことは今までに記憶がない。もう何年前には浅田真央選手や荒川静香選手や羽生結弦選手がいたし、更にはお家芸とも言われた日の丸飛行隊のスキージャンプ、近年の歴史を飾ってくれたのは高梨沙良選手が輝かしい成績を収めた時代も記憶にある。しかしテレビを熱心に観たことが無かったのだろう。兎に角最近は早朝からテレビをつければイタリアからの映像を日本のスタジオで解説してくれるので興味が増したのだろう、兎に角毎日楽しんでいる。
それにしてもこんなにたくさんの選手がいるとは知らなかった。スケートの場合、幾ら強敵であるべきロシアが不参加とは言えここまで活躍してくれているのだから大したものだ。アイススケートフィギャー団体はアメリカに敗れて銀メダルではあるが、点差は僅か1点。日本人選手のレベルがこんなに高かったなんて信じられない思い。しかもテレビはいろいろ教えてくれる。
特にスノーボード、年寄りの記憶にあるスキー場でしか滑れなかったこととは大違い。本格的ジャンプ台が結構あるらしい。政府や自治体或いは競技団体が公的に準備したわけでもなさそうだ。いつの間にか日本にも、スノーボードジャンプの練習場等も何カ所かきちんと整備され、子供を含むむ初心者からプロ級の選手でも一緒に夏から練習ができるらしい。好きこそもの上手なれで、何ごとも子供時代から慣れ親しむことが大事なんだろう。
競技人口が増えれば必然愛好者も増加。ビジネス的にも採算がとれるようになるだろう。子供たちの遊びも多様化で結構なことだ。
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