2026年2月3日火曜日

節目の日

今日は節分、豆まきの日だ。1合枡にから自分の年分の炒り豆を数えて取り出し、食っていたのは何歳くらいまでだったか?70歳くらいまでは食べていたような気もするが、思い出そうとしたが思い出せなかった。恐らく入れ歯をした時からは不可能だと思うので、その辺が境い目だったろう。人間の心理はおかしなもので、今日の午後スーパーに買い物に出掛けた際に恵方巻売り場が目に留まり、小さなものを買ってしまった。

小さいと言っても太巻きが三切あるので結構な量だ。普段夕食はサンドウィッチ一包みと牛乳1杯程度なので、今日はオーバーカロリーになりかねない。何れにせよ明日は立春、暦ではもう春だ。青い春はとっくの昔のこと、年寄りの春は何色に例えればいいか分からないが、暖かさが近づきつつある嬉しさは若い時と変わらないとしたい。一昨日次女夫婦と久しぶりに昼食を一緒した。その時孫のことが話題になったが、孫たちに彼女がいないわけではなさそうだった。むしろ、親たちが孫の結婚を望んでいないみたいだったので、そんなものかと些かがっかりしたものだ。

自分も相当勝手に生きているので、他人のことは偉そうに言えない。しかし節分もあれば結婚適齢期もあって良い筈だ。小生の場合、月給こそ二人で食っていける筈だったが、正直なところ、会社からと飲み屋に給料1年分に近い前借、即ち借金があった。しかもそれを2年か3年で返却できたのだから、昔を懐かしがっても始まらぬが、時代に恵まれていたことになる。 

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