健康オタクの傾向を自覚しているが、大寒の最中に寒稽古の真似は出来ない。歩行数も豊島区時代と比べると少なくても2~3割は落ちているだろう。晩秋、冬の入口で越してきたのだから仕方ないが、腹まわりが醜く太り始めてズボンがきつくなって来たことが気に入らない。それと、こちらに来てためしに行ってみた掛かりつけ医がどうも気にいらない。豊島区時代の過去3年分の健康診断結果とお薬手帳を持参したのだが、これらをすべてコピーしたうえで更に、血液と尿を採取。結果はあくる日としたうえで、処方も何故か28日分しかしてくれない。
以前は「45日分処方して頂き、それを半分ずつ飲んでいたので3ヵ月おきに通院していたのですが。」と申し上げたら「そんな無責任なことはできません。」とつれない返事。そもそも小生の持病としているのは<痛風>。アタックがあったのは50歳前半だと思う。
以来、尿酸値を抑える薬を服用し続けてきた。尿酸値とかクレアニン値の腎臓系の数値はクレアチニンが少し高めだが、これも日大板橋病院の腎内科の専門医から20年以上この数値で安定しているのだから、数値に急激が出ない限り心配無用とお墨付きを貰っている。
先に書いた医師の理屈も分からぬではないが、先の短い人生だ。我慢して4週おきに通うのも良いが、いっそ、寿命が早く尽きても仕方ないからこのクリニックだけはもう行くまいと決心した。たまたま今日<後期高齢者医療保険料の口座引き落としが確定しました>との通知が届いたので、そのうちには健康診断の通知も来ることだろう。前述のクリニックは成城学園前、遠いのは苦にならぬが、今度は祖師谷の医者を見つけて健康診断に行ってみたいと考えている。
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