今日は大寒、来月の節分を挟んで寒明け10日が寒さの底と言われてきたが、この一番寒い時期に総選挙とのこと。立候補者も有権者もご苦労なことだ。小生は昨年11月16日に転入してきたばかりだから、地域を代表している代議士先生の名前も知らぬ。選挙に行く気にもならぬが、昨日大相撲中継に続いて行われた高市首相の記者会見を1時間近く観てしまった。何やらいつもの調子で「日本は私がトップに居る限り何も心配はありません。心安んじて私に投票してください。」みたいことを言っていたが、今日になっても記憶に残っているセリフがある。
「引き続き政権を担当したら、私の悲願であった食料品の消費税を無くします。」期間を区切っての話であったかどうかは記憶していない。「次期政権を担当するようになったら、すぐに国民会議を設定して方法論を決めます。」みたいこと言っていたような気がする。小生の記憶では高市女史が首相になった時、前任者の石破茂首相の公約をことごとく破って平然としていたことを思い出した。次期首相は高市女史ではないような気がするが、次期首相が高市氏であれば勿論、自民党議員だったらこの言葉だけはしっかり引き継いでほしいものだ。
解散の煽りで、再び只の人に戻された代議士先生の在職日数は454日、3分の2以上の任期を残しての再選挙だから、先生方にとっては大変だろう。金持ち自民党の先生なら兎も角、借金を返済しきれていない先生も多い筈。仕事をする暇が無かったのだから当然かもしれぬ。何となく泥沼にはまって足が抜けなくなっている日本の政治。誰の責任でもない、それこそ日本人全員が民主的な選挙で決めているのだから仕方がない。働いて働いてなんて嘘ばっかりの総裁は代わってもらった方が良いかもだ。
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