日々新

出かける都合があって早めのアップをする。

昨夜は9時半に寝て朝4時45分まで一度も起きなかった。長月とは長い夜を言うらしいが、嘗て頻尿に悩まされた身としては大変な快挙だ。山歩きをして疲労困憊で寝ると、4時間位は熟睡することはあったが昨夜は大幅に上回っている。どういった偶然か知らぬが、これからもこんなことが度々あると嬉しいのだが。普段気をつけているのは兎に角歩くこと。できるだけ1万歩をと思っているのだが、昨日は珍しく遠く及ばない7千5百歩程度、不思議でもある。

歩行と言えば、テレビコマーシャルでよくやっているのが、なにか薬らしきもののおすすめ。三浦雄一郎氏なんかがお薦めしているので、錯覚して買ってしまう人も多いのだろうが、薬で膝痛や腰痛が治れば苦労はない。ある程度身体は普段から程々に使わなければ劣化は当然で、回復には相当な時間のトレーニングが必要だろう。膝は幸いにもあまり痛めたことがないが、腰は今でも爆弾を抱えているようなものだ。他に気になり始めたのが視力の低下だ。約1年ちょっと前の同期会で友人が推奨してくれたのでハズキルーペを一旦購入。

できるだけ使わないように頑張ってきたが、ついに先月辺りから読書には欠かせなくなり、もうすぐパソコン使用時も必要に炒なりそうな気配。聴力は年の割にはよくもっている方かもしれぬ。歯は一時がたがたになったが、70歳過ぎてからインプラント等大金を投じたかいあり、よほど硬いものはだめかも知れぬが普通の食材であれば一応何を食べても大丈夫そうだ。思い返せばそんな丈夫でもなかった子供時代。運動機能も人並み以下だったと思うが、よくこれまでもってくれた、改めて両親に感謝しよう。

また結婚以来女房が健康管理にそうと気を使ってくれて、食い物を塩梅してくれたし、山歩きや普段の歩行を相当サポートしてくれた。自分は小学校時代から遠足と運動会が大嫌いだったと言うのに、夫婦は兎に角性格も何もかも違っているのが良い、それが長持ちの秘訣。との主張故である。振り返ると至極もっともな気がする。その女房は70歳で亡くなってしまい既にまる2年に近づいているが、お陰で未だ持ち堪えている。

年寄りになってから「変な健康自慢は嫌味だからやめなさい。」との注意も受けていたが、今日はその変な健康自慢になってしまった。

コメント

このブログの人気の投稿

慶応義塾入学式 期待が膨らむ

読後感「新天皇と日本人」小山泰生著

何もかも関係ない話だ