挑戦と反省

幾らシンプルライフが良いと言っても、来る日も来る日も<食っちゃ寝>ばかりではどうにもならない。昨夜やっと気づいたがどうも腹が出始めている。流石に夕食は少し控えめを心がげているつもりでも、朝と昼飯を腹一杯食ってるのだから、合計が1日1万歩程度の徘徊ではどう計算しても摂取過剰に違いない。出来るかどうか分からないが飯を1回抜くくらいがちょうど良いと思う。

今日から一日2食に挑戦と素人考えをしてみたが、女房が宿下がりの度に義母に自慢していたそうだ。「亭主の体型系が変わらないのは 私の管理が行き届いているからよ。」思い出せばこれは頷けるが、さて自分ではどうしていいか分からない。料理を少し覚えて食事のバリエーションが増えれば何とかなるかもしれぬが、今さらその気にはなれない。エネルギー消費面から運動量を上げるのが健康的で良いのは分かるが、こちらもとても無理な話。運動量を上げ過ぎれば池江璃花子選手の例だってあるしな、なんて都合よく考えている。兎に角やめると言うことは食事に限らず結構大変なはずだ。3日坊主で終わるかもしれぬがやってみるしかないだろう。

関連して思うのが昨日来ニュースになっている「フランス」エアバス、A380生産終了へ、である。確か1400機生産する予定を半数位で打ち切るらしい。もう30年も前の話になるが、フランスは超音速航空機「コンコルド」実用化を華々しく立ち上げ数年で撤退したこともある。こういった事業の撤退が経済的になんぼの損失となるか想像もできないが、半端なものでないことだけは確かだろう。しかし見切り千両の譬えあることだ。

ヨーロッパでは多くの失業者関連企業の閉鎖や倒産もあるかもしれぬ。しかし主体はフランスらしいが、欧州人種の挑戦意欲は評価すべきものがあると思う。
日立の会長が欧州の原発事業に挑戦して撤退を決めたのとは少し訳が違いそうだ。

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