救いがたい

この夏2度目になるが、今日また帽子を忘れてきてしまった。前回同様昼飯を食いに入った店のカウンターの下である。このところ涼しい日が続いていたので暫く帽子はかぶらなかったが、今日は生憎猛暑日とのことだったので被って出かけてしまった。店は久しぶりの有楽町のステーキハウス。地下街にあるので店を出た時に気が付かず、そのまま地下鉄で自宅の最寄り駅から外に出て、近くのスーパーで買い物を済ませて歩き始めて気が付いた。

悪いことに明日早朝から長野に行ってハイキングをすることになっているので、帽子は絶対必要である。有楽町まで取りに戻る元気もなく、行って無かったら悲惨なのでスーパーに戻って、夏物一掃バーゲン30%割引で新品を購入してしまった。帰宅して先ほどの店に電話をすると、やはりカウンターの下で見つかり、取っておいてくれるとのこと。月に1度くらいしか行かない店だが、少なくとも月中には行かずばなるまい。

脳みその劣化に依るところが大きそうだが、このようなことは今後益々多くなるのだろう。帽子が増える程度で済んでるうちはいいが、物忘れの程度は酷くなる一方。恐ろしく思うが救いがたいことでもあろう。

コメント

tak さんの投稿…
帽子を忘れることは私もよくあります。そんなに心配することはないと思います。
keioと入った帽子をどこかに忘れてきて、いまだにどこに忘れたか?出てきません。
senkawa爺 さんの投稿…
takさん
いつもありがとうございます。
お互い歳ですね。
少々のことは気にしないようにしましょう。

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