暑気払いの一杯

どうも14日からの3連休以来少し怠け癖が始まっているので、今日は思い切って日中の暑さの中1時間近く歩いてみた。歩数で約1万1千歩、暑いことは暑いが、その分夜熟睡できるだろう。友人たちが尾瀬に行ったとか北アルプスに行ってきたと聞くと、本当に羨ましい。秋になって涼しくなったら、長野市の飯縄山や上高地には行きたいと思うが、都会で歩いているだけで、涼しくなって山に行った時に少しは役に立つのだろうか?

健康は政府に増進してもらわなくてもいいが、今日と同じ明日に繋がるよう維持に努めたいものだ。しかしその方法論が難しい。結局は千差万別で人によって違うのだろうから、自分で発見するしかないのだろう。中には煙草を吸うことが最高の健康法だとする人がいてもおかしくない。酒も同じことで、これを百薬の長とする考えは父祖伝来であるのに、何故かこのとこ縁を切っていた。しかし妻がいつ作ったか分からないが、梅酒があるのを発見してここ数日、夜の暑さ凌ぎに冷やして飲んでいる。

これが結構うまくて癖になりそうだ。昼飯を食いに行くと水代わりにビールを注文する人が多くて、飲んでみたいと誘惑される。しかし家に有ったビールは全部娘たちに処分してもらった。日本酒はあるが、それを冷やして手酌でやる気にはまだならない。そのうちまた気が変わってビールを買い込むかもしれないが、一つ思いついた。

ハイキングに行けばいい。家にビールが無いのは分かっているし、どうせ家で夕飯は用意しない。ハイキングの帰りであれば、明るいうちからビールが飲めるぞ。てなことで明日にでも思い切って高尾山か奥多摩方面にでも出かけてみようかと思い始めている。

コメント

磯崎 さんのコメント…
暑い中のハイキングは危険ですよ。明日でしたら手話の帰りに
晩酌付き合いましょうか?
senkawa爺 さんの投稿…
磯崎さん
いつも大変お世話になっております。
それではお言葉に甘えまして、よろしくお願いします。

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