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昨日思いがけぬ人から「ブログを読みましたよ」と声を掛けられた。最近使用しているメールの署名欄にブログのアドレスを入れているせいだろう。同年輩の友人知人には既に宣伝しつくしていたが、乏しいメールの往復で若い読者を得たことは何よりも嬉しい。此のところ他人と会話する機会がめっきり減って少ないので、手段は兎も角として他人と繋がることが喜びになる。従って余り無責任なことを書き散らすのは慎まなければいかんだろう。しかし毎度幼児的な感情から来る文章の脱線に後悔し続ける身には荷が重いが、固く考えずに書かせてもらう。

今日特筆すべきは昨日の米英仏共同でのシリア攻撃だろうが、国連決議無きこの戦争行為をどう評価すべきか?半ボケの老人に分かろう筈がない。皮肉を込めて言えば、政府はしっかりした情報を持っているのかも知れぬが、すかさずトランプ親父に100%同意のサインを送っている。17日に親父と会談がセットされえていることを思うと当然なのかもしれぬ。ロシアとの関係を心配する向きもあるが、今の総理にはそんなことを考える余裕は無いだろう。

もりかけ問題で追い詰められている国会から逃げ出し、フロリダでゴルフをすれば気が晴れるのか?その程度の人材だと言うことだろう。大臣の経験が一度も無く、学歴も社会人としての経験も碌に無く、親父の秘書で口利きだけを覚えた2世議員がどこでどうした訳か官房長官に抜擢され、更に総理大臣になってしまった。彼が一人前の政治家として国際社会で通用する筈が無いと指摘されるのは当然のことだ。とは言っても国内では安倍一強だから、周りの人間は皆言うなりではないか。

と思っていたら、強烈に反論する人間がいた。「周りに寄ってきている人間、特に政治家は全員二流三流の人材ばかり、官僚も意のままに操られているように見えるが、実際は馬鹿にしきっている。陰で本音を聞くとよく分かる。」その毒舌は田中真紀子氏。安倍総理と同期の自民党議員で大臣経験も2回ある。中身をここでバラスのは勿体ない、次の番組(前半の約40分)でお楽しみ頂きたい。
https://www.youtube.com/watch?v=i2dW_hYZOWU&t=3862s

彼女の発言を聞いて思ったのは、こんな人材を総理に持ち上げた責任は有権者、言い換えれば己の責任も重い。今からでも遅くないから覚醒して真面目に考えたい。この番組を少しでも拡散することも些かの役に立つだろうと思って取り上げた次第。ぜひ時間を割いて御覧願いたい。

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