これで安心とは言えないが

今日は5か月ぶりで日大板橋病院の定期検査。この間投薬が止まっていたので少し心配もあったが、検査結果は幸い良好で、腫瘍マーカー(PSA値)も安定しているとのこと。少しほっとした気分である。放射線治療が終了してから1年半以上になるが、次回も5か月後の検査とのこと。せめて半年後にならないか聞くと、半年になると新規患者になるので手続きが面倒になるとのこと。ならば致し方ないが、よくしたもので腎機能の数値が少し悪かったようだ。

「腎内科に紹介状を書こうか」とも言ってもらったが、それ程の事でもないと思い、次回8月の検査でさらに悪化するかどうか様子を見ることにする。塩分摂取に気を付けるようにと言われたが「味気の薄いまずいものを食って長生きするより死んだほうがまし。」が口癖だった岳父を思い出した。何れにせよ、約1か月後には満77歳、両親は長生きしたので未だとても及ばないが、よたよたしながらよくここまで来たものだ。今後もできるだけ健康的に過ごしたい。

病院の待合室には大きなテレビが据え付けられていて、参議院予算委員会質疑らしいものが映し出されていたが残念ながら音声が消されている。昨日最後の質問者だった共産党小池晃氏が今日はトップバッターらしい。どんな議論が交わされるにしても、これで内閣が倒れるようなことにはならないだろう。与党は数を頼んで驕慢の限りを尽くしている。ただこの事案を通して、安倍総理と与党が目指す国の在り方がイメージ的に具象化されて見えてきたことはよかった。

国民に与えたインパクトもあるが、外国のジャーナリストによる海外への発信力にも馬鹿にできないものがある筈だ。与党公明党がどう受け止めているか知らぬが、自民党内もまるきり日本会議一色と言うわけでもあるまい。大勢の中には常識人もいるだろう。そういった勢力が党内で如何なる動きにを画策するのか?次期総裁を目指している石破氏、岸田氏が今後安倍氏を担ぐなんてことはあるまい。大いに頑張ってもらいたい。ついでに野田聖子さんも好機到来と思ってるなら結構なことだ。

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