休日の徒然に

昨日は蒸し暑さに閉口して昼間歩けず、夕方に歩こうと思っていたが、空模様に一向改善の兆しが見えないので結局取り止め。善い休養になったのかもしれない。今日はプールから帰りの昼頃になると、湿度も下がり気持ちのいい夏空が戻ってきた。お陰で何となく体が軽い。古希を過ぎた年寄りがたまにサボるのも理に適っていると勝手に解釈しておこう。

休養と言えば、鉄人かと思うニューヨークヤンキースの田中将大投手でさえ肘を痛めてしまったそうだ。あの力投を見る度に感嘆するばかりだったが、大事に至らないことを祈ろう。野球に詳しくないので知らないが、テレビ通の婆さんに言わせると、アメリカのプロ野球は日本に比べて投手の休養日数が少ないのではないか、とのこと。同じように活躍するダルビッシュ投手はじめ日本人選手達にも優秀なトレーナーは付いているのだろうが、管理をしっかりしてほしいものである。

見てもらってなんぼのプロスポーツの世界で生きるのも大変なことだ。ゴルフなんかにはそれでもシニア戦があって、かなりの年齢になってからも活躍する場がありそうだが、そこまで行ける人は例外中の例外。大方のスポーツの場合は、長くても40歳(力士は精々30歳か)までの間に稼ぐだけ稼がねばならない。プロと認められてスポーツすることでお金が稼げる期間が20年あれば長い方だろう。30年ほど前にコかマーシャルに起用することで、付き合ったプロゴルファー湯原信光氏なんかどうしているのだろう?ふと思い出してしまった。

昨日、以前ここでも少し触れたことがある同人誌「縦走」編集長から電話があり、「職業」をテーマに特集を組みたいので寄稿してくれとの依頼があった。毎日下らぬ思い付きで駄文を綴っていることを知ったらしく、有難い仰せだ。
名誉なことなので期待に応えたいとと思うし、身体も何となく軽くなりかけたので書きたいと思ったのだが、いざとなると何を書いていいか分からなくなってしまった。まさかプロスポーツ選手のことなど知る訳もないし、結局は自分のことを書くしかないのだろうが、これまたいい加減な人生だったので、何を書くべきか分からない。

やはり休日は、エアコンの効いた部屋で昼寝でもするしかなさそうである。

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