孫の誕生日

昨日は一番年下の孫と末の弟の誕生日だ。娘夫婦二組がそれぞれ孫をつれて遊びに来た。満2歳になった孫は未だ日本語は喋らないし、未だおしめもしたままだ。しかし元気だけはすごい。外を歩くのが大好きという事で一緒に散歩に出かけたが、保護者が手をつなごうとしてもどうしても聞かない。捕まえてもすぐに振り切って走り出すので、親は大変だ。何を言っているのか理解できないが、母親似の大声をあげたり、馬鹿笑いをして悦に入っている。食欲も旺盛だし出すものもしっかり出している。来年の今頃はもっとコミュニケーションが取れる事だろう。

午後は小学6年生の孫と池袋に本を買いに出かけた。1時間ほど前に2歳児の散歩に付き合ってはいたが、朝から飲んだり食ったりしたので、腹ごなしに歩いていく事にした。びっくりしたのは、歩く速さだ。孫が我が家に来る時は、いつも池袋からは車かバスなので「ええ、歩くの?」と一瞬嫌がったのかと思いきや、歩きだすとこちらがついていくのに息が上がった。普段凡そ30分で歩くところを25分位で歩いてしまっと思う。小学生と思って馬鹿にしたのが間違いだった。やはり若さの持つエネルギーは括目すべきものがある。

自分では日頃トレーニングをして鍛えているつもりでも、年に勝てないとはこの事かとしみじみ実感した。もう一人中学1年生の孫が居るのだが、彼はバスケット部に入っていて試合のため来る事が出来なかった。弟に言わせると、彼も毎日練習でみっちり運動しているらしい。二人とも勉強の方はあまり話題にならないところみると、たいした事は無いのだろう。しかし丈夫に育つ事が一番だから、そこのところを余り突っ込んでも仕方がない。池袋の本屋では目的のゲーム攻略本が無かったので、コミックを1冊買うことで代わりとした。

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