明け方に不思議な夢を見た。現在1年に1度会うぐらいの同期生友人から急に電話が来て、高尾山に案内してくれと言うのだ。こちらも山歩きは久しくしていないので「何で?」と思わないでもなかったが、高尾山は何度も登って知り尽くした感じの山だ。他に同期生の参加者が4、5人いて、団体で山を登って山頂の小屋で飯を食った。ここが少し不思議で、高尾山頂に小屋はあるが、入ったことが無い。けれど誘った友人が料理を注文、これが結構なフランス風料理だから笑える。
何とも辻褄が合わない可笑しな夢だが、思い当たることが一つある。昨日は運動不足を感じていたので、これまであまり歩いたことが無かった北に向かって歩き、往復1万歩ほど歩いてしまった。こちらには芦花公園がある筈だが、いい加減に歩いているので結局公演が見つからずにただ歩いただけに終わった。今日になって道筋を確認しようとスマホのマップを開いて、昨日のタイムラインを見ようとしたが、これも失敗。ボケ彷徨の始まりだ。
世の中が複雑化しているので、自分自身の弱点がどこにあるか探すのに余計な苦労が重なる。googleのAI:Jeminiに相談しても埒が明かない。だが面白い発見もあった。Jeminiがこのブログ読んでいることだが、凄い世の中になったものだ。暫くは何もかも一旦忘れて一つかねばならないようだ。
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