箱根駅伝往路を8時のスタートから観続けていたが首位が何度も入れ替わり、面白かった。このまま2時過ぎまで観ていたい気持ちもあったが、食い意地に勝てず11時過ぎにちょっと飯にするつもりで外に出たものの、祖師谷やはり田舎町。店らしいところはどこも開いていない。仕方なく昨日と同じく銀座迄行ってしまった。行きつけの大きな店こそまだ閉まっていたが、流石は銀座。よく行くパン屋<サンジェルマン タンドレス>が開いていたのでここで昼食にした。パンは美味いし、何と言っても野菜たっぷりのミネストローネがたまらない。やはり食は都会に限る。
従って青山学院の大逆転は見逃してしまった。明日晴れたら逆方向の江の島へでも行こうかなんて考えているので、明日も結末を見逃すかもしれない。スポーツ観戦も良いが己の足元が覚束ないのだから天気さえよければ出掛けたほうが良いと考えている。出来るだけ歩いているつもりでも、昨日も今日も精々6千歩強。体力維持に如何ほど役に立つやらだ。昨日も実は似たようなコースを歩いたが、昨日は精神面で非常に有益だったと思っている。
実は今日以上に人影が少なく開いている飯屋は殆ど無かった。仕方なしに映画館で一休みしようかと、内容も分からないが恐らくはSFかと思ってずに11:40開演の映画のチケットを購入。タイトルは<ワールド・オブ・ハンス・ジマー 新次元へ>、ハンス・ジマーなる人物は初めて聞く名前、勝手に探偵か冒険者だろうと想像した。入場券を購入する時にシニア料金が無いことに加え、一般が3000円と妙に高い。それだけ現代的な有名人だろうと勝手に想像。
主人公をご存じの読者は笑っていると思う。映画音楽などの作曲では有名で、日本公演もあったことがあるようだ。しかし小生には本当に異次元の世界。上映時間は4時間強。何年もコンサートとは無縁だったが、本当に音楽と映像に引き込まれ、帰宅は3時近くなっていたと思う。元日と言えばウイーンフィルの元日コンサートを日本から態々聴きに行く人も多いようで、帰宅したらテレビはそれを放映していた。盛装して聴きに行くのも結構だろうが、能書き無しに楽しめた映画で強く印象付けられたことがある。即ちジマーが強調しているのは『自由』のように感じたことだ。
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