薄気味悪い

毎日のように下らないことを書き綴っているが、これを何人くらいの人が見てくれているのかは常に気にしているところである。ブログへのアクセスは数種類のデータがあるので、どれをどのように読み取るべきかよく分からないのだが、大体1日あたり50人より少し多くて100人よりは少し少ない読者がいるのではと勝手に想像してして喜んでいる。と言うより一喜一憂する馬鹿みたい話だ。

読者を増やすⅠ手段として文章の右側に「にほんブログ村」のボタンを設置して押して頂くのをお願いしているが、お陰さまでこのサイトのランキングでは、約77万ブログの中で大凡1万5千番目以内にランクされるようになった。70歳を超える男性が100人ほどいるらしいが、この階層に限って見ると首位にランクされている日が多い。所謂ブロガーが全国に何人いるか分からないが、少なくと「にほんブログ村」に登録している人の中ではトップから1割以内に位置しているのことになる。

兎に角子供の頃から、成績が50人のクラスであれば5番以内に入るなんてことは殆ど経験したことが無いので、子供じみた話ではあるが細やかな自己満足に浸っている昨今だ。長年の経験から、ブログの中に含まれる単語がその日のニュースなんぞと上手く適合するとアクセス数が増えるようだ。従って現在流行していそうな現象や単語が上手く文章に嵌るようなことは考えている。「にほんブログ村」で自分のページにアクセスすると、毎日のブログでそのキーワードを3件表示してくれている。

例えば、昨日は「鎖国・1868年・明治維新」一昨日は「池袋・アスファルト・昼飯」である。何れも他人様に興味を抱かせるものではないので、アクセスが伸びないのは止むを得ない。ところが、先月31日のアクセスが急に200人を超えているようだ。見方もいろいろあるが、ある統計では開かれたページ数が400件なんてことが示され得ている。このこと素直に喜んでいいのかどうかが問題である。当日のブログタイトルは「政治家の視線」関連キーワードが「景気・長野県・地方都市」である。特に注目される言語でもないとおもうが、タイトルの「政治家」が引っ掛ったと思う。

これで引っ掛かった読者が1日前に遡ると、タイトルが「国民不在の茶番劇」で関連キーワードが「大臣・内閣改造・報道」となっている。ごく普通の読者がたまたま多く読んでくれたとはチト考えにくい。きっとネット上で政治関係の記事を監視させるロボットを操作している人間がいるのではないだろうか?中国のように政府が関係しているとすれば、見上げたものだ。年がら年中安倍政権の悪口を書きまくっているので、要注意サイトに指定されればアクセスが急激に向上するかもしれぬ。

そんな冗談みたいことを考えていたら、今日ネット上にこんな記事が掲載されている。『福島の「甲状腺がん」や「デタラメ除染」、「原子力ムラの陰謀」を追及してきた報ステ記者が自殺?』テレビ朝日の報道記者が自殺したことはニュースになっていないし、既に事件性は無く自殺として処理されてしまっているので、今後死因の追及は出来ぬものらしい。しかし彼の友人たちは死因に?を感じている人が多いようだ。日本に殺しのライセンスを持つ機関があるとも思えぬが、たまたま自分のブログへのアクセス異変と重なったので、些か気味が悪い意味もある。
参照:http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-2343.html

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