友ありて

朝から秋晴れの1日、何でも9日ぶりだそうだ。いつものように昼飯のため池袋を往復する。風は爽やかだが、久しぶりに真夏並みの汗をかいたので気持ちが良い。気が付けば早や9月、この前の山歩きが5月31日だから3か月経ってしまったことになる。これほど何もしなかった夏も珍しい。恐らく物心ついて以来ではないか。体力が落ちるのが怖いと言うか、嫌なのでアスファルトの上で極力歩くように努めているが、果たしてどうなのか?

途中に5、60段の階段の昇り降りがある。ここを歩いているときに、いつも嘗て歩いた山道を思い浮かぶ。そして今日みたいな日が数日続くようになったら、又山に行こうと思ったり、このへたり具合ではとても山へなんか行けそうにないなと悲観したりしている毎日だ。外出も無く、毎日朝夕の食事をきちんと家で摂り酒は全く口にしていないので、癌発症と言われても自覚的には健康そのもの。体重が少し減ったので、逆に癌のせいかと心配する程度のことだ。

昨日心配した友人が電話をくれて、治療方針なんかを説明。すると数時間後にまた電話で、態々自分の掛かり付け医に親友の一大事なのでと、小生のことについて聞いてみたとのこと。「治療方針もそれで良いし、多分比較的短時間(1年もたてば)完治するだろう。」ととのことだったらしい。「大したことは無いのだから引き籠っていないで、たまには少し飲んだ方が良いよ。」と誘ってくれたので、明日は久し振りに夕飯の約束をした。

友達とは有り難いものだ。彼に言わせると、世の中には周りに人が集まる類と、人が寄り付かない類の2種類のタイプがあるそうで、安倍総理は、仮におつむが少々弱くても、周りに人間を大事にしていると思う。対する石破幹事長は、なんでも俺が俺がで、周辺の人間を無視してしまいがちなところが明らかに見える。あれでは人がついて行く筈もない。今度も自分だけ閣僚になっても、周りからは全く見放されるのではとのことだ。明日ビールでも飲みながらゆっくりご高説を承ることにした。

コメント

トパーズ さんのコメント…
昨日、胃がんで余命3か月と言われた人が、
食事療法で1年かかって治癒したレポートを見ました。
結論からいうと、体温が低い人と過食を続けると
罹患率が高いそうです。
だから、極力体を温める食べ物食べ、体を
冷やさないように努めることと、過食をさければ
よいとのこと。ジューサーで作る人参とリンゴの
ジュースや生姜紅茶がよいそうです。
senkawa爺 さんの投稿…
トパーズさん
昨日に引き続き、又貴重なアドバイスを頂戴しました。
誠にありがとうございます。
身体の健康のために食物が大切であることはよく理解できます。
基本的には家内に任せきりで、朝夕の2食を家で几帳面に摂るようにし、昼は外食ですが過食にはなっていないと思っています。

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