里山歩き

昨日はプールが定例の休館日で、天気が良さそうだったので又里山ハイキングに出かけた。コースは武蔵五日市を起点とする戸倉3山巡り。奥多摩は随分歩いているが、今年になって初めて知った。但し、あまり芳しい噂ではなくて、奥多摩のハイキングコースとしては最も不人気なコースとのこと。山はむしろ不人気で人が少ない方が嬉しいので、早速行ってみた。成程不人気の理由が分かるような気がする。

山の標高が低いせいもあるのだろうし、里に近いせいもあるかもしれない。眺望は余り良くない。加えてハイカーが少ないので、登山道の整備が全くなされていない。細い踏み跡を辿る感じで、少し危険でもある。それでも足元でたまに目につく菫の群生や、山つつじの咲き始めは心を和ませてくれる。案の定ハイカーにはほとんど遭遇せず、2山めを過ぎてから反対方向からの団体2組に出会ったが、この人たちは3山巡りではないようだ。唯一同じ道筋を辿っていたのが、川越から来た高校生のグループ。山岳部の新人を交えて最初の登山訓練らしい。

2山めの山頂近くで昼飯を取っている時に追いついた。こちらも同じ場所で昼にしたが、既に12時半になっていた。この後引率の先生と親しくなっていろいろ教えてもらったのだが、2山め以降の降りが結構長い。結局3山めはパスして帰ってきたが、それでも3万7千ぽ近い歩行になった。高校の新人訓練には相応しいコースかもしれないが、小生にとっても、なまじの水泳より遥かに疲労を感じることが出来た。

ハイキングの詳細は下記をご参照ください。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-434482.html

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