2011年9月22日木曜日

物まね

中国で「AK48」と言いうユニットの発表があったらしい。何でも日本の「AKB48」コピーらしい。テレビで見る限り、歌唱力は分からないがかなりの美人揃いであることは確かだ。孫に怒られるかもしらんが「AKB48」なんか問題にならないと思う。さすがのテレビコメンテーターも「こんなことはご愛嬌で、文句をつける人もいないだろう。」と言っていた。

全く同感だ。日本でも「益田 喜頓」や「トニー 谷」はバスター・キートン、ダニー・ケイの名前を拝借して大スターにのし上がった。「AK48」も成功する事を祈ろう。

「物まね」と言うと余り感心した言葉の響きは無いが、「学び」は「真似ぶ」から来たものらしい。中国は新幹線ばかりではあるまい、あらゆる面で国を挙げて先進国を追い上げている。残念ながら(そうではないか)唯一政治体制だけは、欧米先進国を見習うわけにはいかないみたいだ。しかし、国連におけるパレスチナの国家承認問題なんかは、アメリカの意に反して堂々と承認すべきと唱えているのは偉い。

「学び」の先進国日本も、米国に追従するばかりではなく正論を述べるべきだろう。小生自慢にはならぬが、個性も独創性もない人間で、ブログに限らずよろず他人の「物まね」でこれまで過ごしてきた。今後もその癖は変わりあるまい。強いて言えば少し分別を働かせ、悪いと思ったことは真似をしないようにしたいものだ。難しいけどね。

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